【賢者の書がかなりオススメ‼】100回読んだ自分の感想!内容を要約!喜多川泰さんの若者向けの自己啓発の本を生意気にも書評してみた。

「賢者の書はどういった内容なのか?」と気になる方へ、ここで喜多川泰さんが書いた若者向け自己啓発本の内容をざっくりご紹介します。

「賢者の書」はどういった人向け?

喜多川泰さんが、2009年に出版されてから、沢山の重版がかけられている本著ですが、

この本がどんな方にオススメなのかというと、基本的にどんな人にも読んで損のないものかなと思います。

喜多川泰さんの本は、本屋では、その多くが、若者向けの自己啓発のカテゴリに分類されて、陳列されていますが、社会人の方、家庭を持っている方にも、読んで、新しい気づきを得られる本です。

 

自分の生き方に、迷いを持っている人。

現状に不満を持ち、何か自分の中で変化を起こして、今後の時間の流れを変えていきたい人。

 

オススメできる本です。

第一の賢者:行動

ここからは、実際の本の内容を要約して、どんなメッセージが綴られているのかを、簡単に紹介します。

まず、行動を起こすことについてです。

行動をすることがとにかく大事だということ。

行動することで、自分の人生、1つの絵を成すパズルのピースの1つを手に入れる。

分かりやすく言うと、行動することで、経験、知識、情報が自分の中に蓄積されていくということ。

 

そして、その得たピースは、自分の人生を形作るそのものだということ。

 

行動せず、ただ、生きた人生では、得れるものも少ないし、きっと自分の求める、描く状態に近づくということは難しくて、

だからこそ、決断をして、行動をしていく必要がある。

 

といったこと。結果を変えるためには、行動を変える、今までと違うパターンの行動をとっていく。何か新しいことに飛び込んでいくことが必要になってくる。

 

そして、世の中の人が羨望を抱く存在、成功者とうたわれる人は、もれなく常人が、取れない量とスケールの行動を取っていることが言えます。

 

一番最初の教えなんですが、だいぶ良く分からないくて、何回か読んでいくうちになるほどとちょっとずつ納得できる内容になりました。

 

要約すると、

 

行動をすることで、パズルのピースを集めるという部分の

 

ピース=経験、自分が当事者として起こる事象

 

経験を沢山することで、色々な知識、情報が蓄積されて、さまざまなステージで今後役に立つというか、行動の判断基準となる経験則が蓄積される

 

だから、行動することで、あらゆるパターンを知って、よりマシな結果に結び付けることができるみたいな感じですね。

 

そのピース=経験が、成功なのか失敗なのかという部分には、特に大事なことではなく、

 

その経験をした分、自分自身が最新の情報でアップデートされているので、

より、現在に適応した状態でアクトすることができる

結果的に、行動が最適化されて、よりマシな結果に繋げることができるということ。

第二の賢者:可能性

この第二章では、可能性に関して記されています。

僕らが今現在生きる地球は、大いなる力によって、創造された。

 

そして、その大いなるチカラは、地球の中に生きるし生物の中で唯一、人間にその力を授けた。

 

そんな可能性、創造力は、等しく持っている、備わっているということ。

故に、人間には、不可能はなく、現状不可能なものを可能にする力を当然にして持っているということ。

第三の賢者:自尊心他尊心

大いなるチカラを持っている自分は、唯一無二の尊い存在であるということ。

 

自分に自信がない。自分を過少評価をして、自らが持つ可能性を抑え込んでいる状態を辞めて、

自分の可能性を最大限引き出していくこと。

 

それと同様に、他尊心を持つこと。

他尊心とは、自分の周りの他の全ての存在に対して、同様に尊い存在として、認識すること。

 

 

他尊心を持つことで、一番大きな部分は、

自分をより自由にすることができるということ。

他人の行動を許し、他人を否定することなく、尊ぶことで、

 

自分に対しても、その分だけの許しを与えて、より自由に解き放ち行動にブレーキが無くなっていくというリターンを得ることができます。

 

目の前に人に対して、失礼のないように敬意を払う、示す。

どんな人に対しても、尊敬の姿勢を絶やさない。

 

常にリスペクトな状態を、常態化する。

 

 

そうすることで、世界の見え方もまた変わってくるし、人間関係的に悩んでいるのであれば、それも自ずと解決されるんじゃないかななんて風にも思います。

第四の賢者:目標

4つ目が、目標設定に関してです。

僕たちは、往々にして、目標を設定するときに、なりたい職業や、数字などに囚われがちだが、

その目標を設定した先には、自分が本来的に望んでいる成功はついてこない。

 

大切なのは、どういう人間になるのかを、目標として、定めること。

 

そこを追求していけば、一時的な、ゴールに一喜一憂することなく、充足したものを日々得ていくことができる。

 

成功は、職業ではなく、人間そのものについてくるということ。

 

どういう人間になりたいのかを、常に意識して、理想の人間像を日々目標として掲げて鍛錬を怠らないこと。

第五の賢者:今

時間の使い方に関して、

多くに場合、過去や未来に人は生きる。

 

過去の出来事に関して考えたり、未来に待ち受けているのかもわからないことに無駄に思考と時間を費やしている。

そして、その間に、今という大切な時間が過ぎ去っていく。

 

今どんな行動をとるのかということが、唯一今後の時間の流れを変えていくことに関わっているということ。

今、今日何をするかが、未来の結果に直結しているということを認識して、日々無駄なことに時間を費やすことなく、行動をしていく必要があるということ。

 

そして、それが誰の今なのかという部分も重要なポイントになってくる。

 

誰かの、何かの組織のたの今なのか

 

自分自身のための今なのか?

 

誰の今を生きているのか?

 

それによって、得られる進化、成長、結果が大きく、大きく変わってくる。

 

 

くれぐれも、他人が作った中で、自分が貢献したいと思わないところで、時間を費やしてはいけない。彼らの今を自分が生きてはいけないということ。

 

 

 

それから、誰かの発信を見る、聞くことに、費やすのも違う。

 

それは、他人のコンテンツだし、受け身だし、そこに生きれば、停滞≒死が続く

第六の賢者:投資

6コ目は、投資という概念に関してになってくるのですが、これは 、自分の持てる財産を今は何も生まないが今後必ず大きくなるものに捧げるというもので、

 

コレは、一般的な投資、つまり、お金を下部や不動産などへ投資するというものとは違う。

 

これらに関しては、ギャンブルに等しい。見込みの大きいギャンブル。なぜかというと、それは損をする、マイナスになるというかくりつも孕んでいるから。

 

一方で、この賢者が言う投資は、100%リターンがある投資。

 

投資のリソースとなる資本は、自らの時間であり、それを意味のある行動へ費やす。

 

結果として、自分独自の大きな絵を完成させるためのパズルのピースが手に入る。

 

1つ目の教えであったとおり、行動することで、得られる経験に、マイナスなどなく、必ず自分の糧になる。

 

行動が経験、知恵となり、より最新のソフトウェアに自らをアップデートしてくれる。

 

自分のOSのアップデートの更新プログラムを最適化させるために、行動して、より新しいシステムを組む。

 

そんな感じで、自ら持つ時間という財産である時間を行動することで、経験に換える。

 

そして、より最適化されて、研ぎ澄まされ、洗練された最新のOSにして、最高の結果を出す、最高のパフォーマンスを発揮していくことができる。

第七の賢者:幸福(提供)

西のオアシス、東のオアシスっていうたとえで話を具体的に進めるところだが、

 

提供しようぜっていうこと、2:8のパレートの法則が働いている

 

そして二極化の原則がバッチリ当てはまっていると、

 

これは、不文律であり、世の中の原理原則だということ。

 

自分が

幸せになりたいのであれば、自分がそれを与える側になれということ

第八の賢者:言葉

言葉の影響は非常に大きい、他人の言葉、文字情報、映像から吸収する視覚的、そして音声的な言語情報

 

自分の周りを取り巻く様々な言葉から、我々は影響を受け、それっぽい影響を受け、それっぽい人間になるが、

 

一番、一番に、大きな影響を受けるのが、自らが発する言葉だということ。

 

それをしっかりと理解した上で、しっかりと自分の心の中での発する言葉に気を置く。

 

自分の言葉から一番影響を受ける

 

 

その言葉が、悪ければ、悪い影響が自分のあるということ

 

自分が自分に対して、音羽というシャワーをかけていると思っておかないと。

最後の賢者:感謝,与える,誕生

感謝は当然ながら大事だということ。

 

与えるに関しては、

何か欲しいものがあるのであれば、それを与える側に回れてということ。

 

 

幸せを得たいなら、幸せを与える側に回れと。

 

コレもまた世の中の不文律だということ。

 

自然とそうなっちゃうよってこと。

 

 

誕生は、人はいつでも、どんなに自分がもう遅いと感じていたとしても、何度でも、どんな風にでも、生まれ変われるということ。

 

だから、自分の可能性を閉ざすようなことはすることなく、好きに、自分の意志に正直にそして後悔のないように生きようということ。

書評

タイトルと、そして、表紙のイラスト的に、宗教チックな印象を受けたが、内容には非常に大きな、そして、多くの生産的な気づきを得た本だった。

 

100回読む価値はあると冗談抜きで言わせてもらう。

 

意識高けーって錯覚してしまうように沢山の本を読んでいるのであれば、

この本を、1年間通して、何百回と読んでいた方がよっぽど自分の中ので大きな変化が起きるなと確信しています。