【浪人生が彼氏、彼女を作るリスクは?】恋愛と勉強の両立なんて受験はそんなに甘くないって思いたい派の意見をお話します。

「浪人生で、今彼氏、彼女がいるけど、その関係をどうしようか」

「浪人中に好きな人ができてしまった」

という方が、この記事を見ていただいているのでしょうか?

 

そんな浪人生活の中での恋愛について、お悩みがあるといった方に、浪人して早稲田に合格した人間の視点からアドバイスというか自分なりの考えをシェアします!

 

結論から言うと、

落ちたくなかったら、一人を決めること!

受験勉強にとって、恋愛は足かせにしかならない。

「love makes me strong」とか

「お互いを高めあうシナジー的関係」とか

きれいごと、理想論は、1ミリも当てにならないから。

後悔しないためにも、冷静な選択、判断をしてほしい!ということです。

 

そんなに、人間はよくできていない。

 

僕の中のモットーというか、受験の時に大事にしていた心得、考え方の1つとしてあるのが、

短期的欲求,目の前のそのひと時、その一瞬の楽しみ,快楽=長期的な損

これは、何を言っているかというと、

目先の利益にとらわれて、欲求に従って行動すれば、結果的にそれが大きな損害になるということです。

コレを、受験に当てはめると、勉強の憂さ晴らしに、

  • youtubeで動画を見る
  • ゲームをする
  • 外で遊ぶ

など、こういったことをしてしまうと、程よくであればいいのですが、度を過ぎると、勉強に宛てるべきだった時間を無駄にしてしまうということになります。

そんな自分が欲を満たすのに費やした時間にも、

周りは、もくもく勉強をしている

全国の自分が戦うレベルの人は、わき見せず時間をしっかりと自分のチカラを高めることに投資している

といった感じで、それが蓄積すれば、

かなりの差を当然つけられてしまう。

それは取返しがつかないんです。

受験は期間が限られているからこそ。

それと同様に、

色恋に時間を費やしていれば、自ずと、勉強に宛てられる時間は減ります。

一緒に、カフェで勉強とか、ごはん行って、

「勉強の邪魔にならないように、お互いを高めていけるような関係を作ろう!」

なんて、一緒に決めても※実際そんな上手くいくことはありません。

だって、好きな人がいたら、一人で勉強している時間もその人のこと考えちゃうでしょ?

男なんて、特に、その人のことしか考えられなくて、勉強になんて集中できるわけない。

1日の思考の半分は持ってかれます。1年間の偏差値を上げる旅を棒に振ることになります。

女の子は器用だから、両立して、上手くできるとかよく聞きますが、それでも、恋愛無しの状態と比べれば、成績を上げる時間を摘んでいることは間違いないでしょ?

性別関係なく、やっぱり受験に恋愛は、足かせにしかならない。と言わせてもらいます。

どんな分野のことでも、当てはまるのですが、関係、意識の標的が、減れば減るほど1つのことに対して集中する環境に近づきます。

そうして、受験勉強に集中する。

本来、自らが掲げた第一志望に合格するという目標に対してより集中して、1日の中の思考、行動、エネルギーがそこに注げる。

目標達成の確信度合いがより高まるということ。

最後にまとめると、このページで何を一番に言いたいかというと

彼氏、彼女など恋愛は、受験の足かせにしかならないということ。

落ちたくなければ、一人を決めることをオススメします。

恋愛への意思があったとしても、冷静に考えて、最適な選択をすることをオススメします。

後悔しないためにも。

 

受かってからでいいじゃない。楽しいバラ色の大学生活が待ってるから。

合格して、行きたい大学での楽しい生活をイメージして、その未来の楽しみを、今日取り組むべき勉強へのエネルギーに換えて邁進しましょう!

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